2008年09月29日

レーシックが保険適用だったらな

近視って、病気だと思いますか?

あなたは健康ですかと聞かれた人が、私は何の病気もなく、元気ですと
答えていたのだが、その人は近眼の為に眼鏡をかけていた。
近眼は、病気ではないのだろうか?
という話しを聞いたことがあります。

確かに、視力の低下は、全くの健康体では無いのかもしれないですね。
かく言う私も、立派な近眼で眼鏡無くしては、かなりぼやけていて
ごく近くのものしか見えません。
レーシックでも受ければ、はっきりと見えるようにはなるのでしょうけれど、
眼鏡やコンタクトレンズをつければよく見えるので、
特に不自由をしているという感覚はないのです。
その為、自分が病気であるという自覚は全くないですね。

ところで、レーシックを受ける場合、保険はきくのでしょうか?
もし、近視を病気と考えるのならば、病気を治すための手術なのだから、
保険が適用されて、手術給付金の支払い対象となってもいいはずですよね。
でも、病気とみなされないのならば、例えば歯科矯正のように、
美容整形の手術というふうにとらえられてしまって、
支払い対象外となってしまうでしょう。

保険適用となれば、レーシックを受けたいという人も
結構多いのではないでしょうか。
まぁ、でも、一番気になるのは、料金よりも安全面だとは思いますが。

2008年07月22日

消費者金融が誰が借りているの?

素朴な疑問が浮かんできました。
消費者金融って、最近やたらと多く見かけますが、いったい誰がそんなに借りているのでしょうか?
その疑問について調べてみました。
私は最初、きっと、遊び人や、フリーターなどが、お金がなくなった人が借りているのかと思いました。でも、実際は層でもないみたいです。
調べた結果、お金がない若い人も借りるけど、サラリーマンや、主婦なんかも借りる人はたくさんいるそうです。その理由は、もちろん、お金がないから。
今生きて行くお金がないために、消費者金融で借りる人がたくさんいるそうです。銀行ではお金を貸してくれないので、消費者金融でお金を借ります。しかし、利息が高いので、すぐに返せる訳ではなく、他の消費者金融でさらにお金を借り、自己破産、なんて結果もあります。
最近では自己破産が認められやすくなったので、借りるだけ借りて自己破産をしよう、なんて考えている人もいるみたいですが、自己破産すると、その後カードも作れなくなるし、つらい事が多いようです。
消費者金融は、必要な人には必要ですが、それがどのような結果を生み出すが、しっかりと社会の仕組みを作っておく事が必要です。消費者金融が、俗にいう「格差社会」を作り出しているのかもしれません。

2007年10月15日

クレジットカードと消費者金融の仕組み

クレジットカードの仕組み
まず、クレジットカード会社は、売り上げアップを口実に加盟店を募集します。
ある店が加盟店になると、現金を持っていない客でも商品を買うことができます。
またクレジットカードを使う客は、値段が高い商品を買う傾向があります。
そのため加盟店になると売り上げが上がります。

また客が分割払いでクレジットカードを使った場合、
カード会社は金利を得ることができます。

まとめると
クレジットカード会社は「加盟店手数料」「分割払いによる金利」「年会費」で儲けています。
・お店は売り上げアップのために、手数料を払ってでも加盟店になるメリットがあります。
・客は現金を持ってなくてもお店で商品が買えます。

それでは年会費がかかる クレジットカードは持つだけ無駄なのかというと、そういうわけでもありません。
自分のライフスタイルに合っていれば、年会費を払ってでも使う価値があるかもしれませんし、
一般的に年会費無料のクレジットカードよりも付帯サービス・付帯保険が充実しています。

年会費といっても、一般カードでは1000円~3000円、ゴールドカードでも1万円ちょっとです。
1年に1回払うだけなので、この程度ならたいした出費ではありませんよね。

クレジットカード会社も消費者金融も銀行も競争が激しくなっているのは事実ですね。