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2010年02月25日

低金利カードローンでも返済は大変だ~。

妹が低金利カードローンをしていたんです。
妹といっても40過ぎたいい大人です。
なんで借りていたかというと、かわいそうに生活費に困っていたらしいんです。
子供が双子で同時に大学に合格し、東京に上京したので、その仕送りが大変だったらしいんです。
しっかり者なので、学費もしっかり貯めて準備していたそうなんですが、
この不況で某メーカーに勤める旦那の給料が100万以上下がったんだとか!
それで計算がくるい、仕方なく低金利カードローンをしたらしいんです。
いくら金利が安いといっても返済が大変だったようで、ダンナにばれて怒られて
私のところにやってきました。
なんですぐにうちに来なかったのか?と言ったんですが、
「お金を貸してなんてなかなか言えないじゃないの~。」とおいおい泣くんです。
かわいそうでかわいそうで・・・。
妹がいうには、このせちがらい世の中なかなかお金を借りれないけれど低金利カードローンは
すぐに貸してくれるんだといいます。
本当にかわいそうになって、妹に代わって一括返済してやりました。
その後、妹は教育ローンを組んで、貯めていた学費の一部を仕送りにまわすように工夫しています。
学習塾の事務兼受付の仕事もはじめました。
そして私にも毎月きっちりとお金を返しに来るんです。
手土産のお菓子を「金利だよ~。」といいながら^^。

2010年02月23日

クレジット機能とキャッシング機能付カードも

“家計簿のつけ方”というのを特集していました。
長く続けるコツは1円単位までつけない事。
あまり細かく付けて“合わない、合わない”が続くと嫌になるからなのだそう。
それと“一生続けなきゃ”っていう考えではなく、
ある程度収入と支出がわかればやめてもいい”と気軽に考える事。
でも家計簿をつけてる数ヶ月だけ節約。って事はしない事だそうです。
私はネットで家計簿をつけて約3年。
いいのか悪いのか、うちは残業が一切ないので毎月同じ収入。
なので大体の支出が管理出来れば続ける必要もないんですけどね…
でももちろんマイナスになってしまう月もあります(ノ_・。)

キャッシングは急にお金が必要になった時に役に立つサービスです。
「担保無し」「保証品なし」で即日融資を受ける事も可能です。
クレジットカードのキャッシング枠を利用する場合もあるし
消費者金融や銀行のキャッシング専用のカードを作って利用する場合もありますよね。
金利やサービスの違いがカードによって色々なので
しっかり比較して利用事が大事だし、何よりもキャッシングは計画性が大切です。
返済シュミレーションもバッチリだったし、絶対大丈夫!って思ってても
今後何が起こるかわからないのが人生…
もし返済が困難になった時、
一番してはいけないのが返済期限を過ぎても連絡をしない事。
必ず連絡をしましょう。
そしてスタッフが今後の返済計画等の相談に乗ってくれます。
そういういざという時にも頼りになるスタッフがいるキャッシングサービスを選ぶ事が
比較する上で一番重要かもしれませんね。
とはいえ、返せない事を前提として借りる人はいないと思うので
自分のライフスタイルにあったクレジットカードやキャッシングなど
カードライフを送りたいですね。

2009年11月30日

常時のクレジットカード払いでポイントをためる

最近現金での支払いがめっきりと少なくなりました。
現金で支払うよりもクレジットカードでの方が、楽ですからね。
サインを書くのが少々めんどうな気もしますが、食品レジなどは
サインレスのところがほとんどだし、お金が足りるかどうかなんていう
微妙な心配もしなくていいですよね。
それに、小銭がたまらないからお財布が小銭でパンパンになるということが
無くなったのもいいもんですよ。
よほど安いスーパーとかでなければ、大抵の店でクレジットカード
使えるので、とっても重宝しています。

ところで、コンビニではクレジットカードが使えないって本当なのかしら?
と思ったのだけれど、調べてみたら使えるコンビニもあるみたい。
長期休みなど旅行に出かけたりするときは結構コンビニで買い込んだり
するので、カードが使えるとポイントがたまってうれしいのですけどね。
それから、コンビニから振り込みをするときにも使えたらなぁなんて
思います。
高額商品を買うと、ポイントはたまるのだけれど、できれば普段のこまかな
支払いの積み重ねで自然にたまるポイントも結構役立つんですよね。
気が付くと結構たまっていますから。
やっぱり、お得な事が多いことを考えると、現金払いは極力避けちゃいます。

2008年07月22日

消費者金融が誰が借りているの?

素朴な疑問が浮かんできました。
消費者金融って、最近やたらと多く見かけますが、いったい誰がそんなに借りているのでしょうか?
その疑問について調べてみました。
私は最初、きっと、遊び人や、フリーターなどが、お金がなくなった人が借りているのかと思いました。でも、実際は層でもないみたいです。
調べた結果、お金がない若い人も借りるけど、サラリーマンや、主婦なんかも借りる人はたくさんいるそうです。その理由は、もちろん、お金がないから。
今生きて行くお金がないために、消費者金融で借りる人がたくさんいるそうです。銀行ではお金を貸してくれないので、消費者金融でお金を借ります。しかし、利息が高いので、すぐに返せる訳ではなく、他の消費者金融でさらにお金を借り、自己破産、なんて結果もあります。
最近では自己破産が認められやすくなったので、借りるだけ借りて自己破産をしよう、なんて考えている人もいるみたいですが、自己破産すると、その後カードも作れなくなるし、つらい事が多いようです。
消費者金融は、必要な人には必要ですが、それがどのような結果を生み出すが、しっかりと社会の仕組みを作っておく事が必要です。消費者金融が、俗にいう「格差社会」を作り出しているのかもしれません。

2007年10月15日

クレジットカードと消費者金融の仕組み

クレジットカードの仕組み
まず、クレジットカード会社は、売り上げアップを口実に加盟店を募集します。
ある店が加盟店になると、現金を持っていない客でも商品を買うことができます。
またクレジットカードを使う客は、値段が高い商品を買う傾向があります。
そのため加盟店になると売り上げが上がります。

また客が分割払いでクレジットカードを使った場合、
カード会社は金利を得ることができます。

まとめると
クレジットカード会社は「加盟店手数料」「分割払いによる金利」「年会費」で儲けています。
・お店は売り上げアップのために、手数料を払ってでも加盟店になるメリットがあります。
・客は現金を持ってなくてもお店で商品が買えます。

それでは年会費がかかる クレジットカードは持つだけ無駄なのかというと、そういうわけでもありません。
自分のライフスタイルに合っていれば、年会費を払ってでも使う価値があるかもしれませんし、
一般的に年会費無料のクレジットカードよりも付帯サービス・付帯保険が充実しています。

年会費といっても、一般カードでは1000円~3000円、ゴールドカードでも1万円ちょっとです。
1年に1回払うだけなので、この程度ならたいした出費ではありませんよね。

クレジットカード会社も消費者金融も銀行も競争が激しくなっているのは事実ですね。